生産設備機器【工場監査のポイント⑦ 】

​生産設備機器の種類やその管理状態を確認することで、製品のつくりこみ品質レベルがわかるので、ぜひ確認しましょう。

たとえば、液晶パネル搭載品にも関わらず、クリーンルーム設備がなかったり、あっても空調管理がされていない場合は、パネル内にホコリが入ります。

最新のSMT設備があっても、リフロー温度管理がされていなければ、基板不良が多発します。

ハンダ付けの温度管理がされていなければ、余計な不良品を作り出す可能性があります。

それとは逆に、通常は手作業で行うような、ねじ止めやボンド付け作業などを、機械を使って自動化していれば、漏れなく、効率よく、均一な製品をつくることができます

工場監査のときは、どのような生産設備があり、どのような管理がされているかを、チェックしましょう。

-「工場監査のポイント⑧」につづく-

フォロワー数6000人超!!
​中国ものづくり情報を発信
カテゴリ
人気記事
最近の記事

品質管理サービス

デジタル販促品

会社情報

Copyright © 2012 by JAINAL SERVICE LTD.,    All right reserved