June 27, 2019

PP(プリプロダクション)の検品、改善内容の話し合い、改善適用の確認モニタリングまでできれば、最後に最終検品を行いましょう。

量産中に確認済みなので改めて確認する必要はない、と考えるかもしれませんが、ミスや問題は予想しない場所に隠れているものです。

改善内容が本当に適用されているか、品質にばらつきがないか、問題の見落としがないかなど...

June 1, 2019

PP(プリプロダクション)で問題をあぶり出して、工場側と対策方法をしっかり話し合っても、実際の量産に対策が適用されなければ意味がありません。

量産の作業方法などが変更される場合は、開発部、品質管理部、生産管理部、製造部など様々な部門が関係してきます。

開発部と対策方法を話し合っても、現場の製造部まで伝わっていなければ量産に適用されま...

May 31, 2019

PP(プリプロダクション)で見つかった問題をどうやって解決するか、これも非常に難しいです。

なぜなら、PPの段階ではすでに量産用の部材はすべて揃っており、部品の改善などは廃棄となる場合があるからです。

廃棄品や再調達の費用は誰が負担するのか、など様々な問題が出てきます。

できれば、揃っている量産用部品を微調整するなどして対策するのが一...

May 30, 2019

新商品の初回量産はトラブルだらけです。

開発段階でどれだけ製品検証をしても、量産段階になるとまた新しい問題が発生するのが中国製造です。

問題が発生するのは仕方ないとして、最悪なのは量産がすべて終わってから発見される場合です。

ロット数が5000台などになると、リワーク作業は相当時間がかかりますし、分解や選別作業のときに傷や汚れ、さらに...

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