May 7, 2017

スマホと連携するハードウェアはアプリが必要です。

ハードウェアの開発委託を中国に出したとしても、アプリだけは日本でつくるようにしましょう。

理由は2つ

ひとつは開発費の問題。

中国のアプリエンジニアの人件費は非常に高く、日本のアプリエンジニアと同じかそれ以上です。

そのため、アプリの開発費が非常に高く、日本でつくった方が安くなる場合が多い...

January 24, 2017

設計を中国に委託した場合は部品選定も任せましょう。

中途半端に日本側から部品指定をしたりすると、ロクなことになりません。

中国は偽物の部品や品質の悪い部品が多いため、基板設計の会社は信頼できる部品の入手ルートを構築しています。

設計を任せるならば、彼らが入手しやすい部品を彼らに決めてもらう方が安全なのです。

中途半端に日本側から部品指定...

November 13, 2016

要求仕様を説明するのにベストな方法はプロトタイプサンプルを渡すことです。

できれば動作するワーキングサンプルがいいですが、おおまかな仕様がわかる外観サンプルでもいいでしょう。

中国人は仕様書のような文章から実物を作り出すのは苦手ですが、コピーは得意です。

理想に近いサンプルを事前に渡すことで、余計なトラブルを回避することができるはずで...

November 8, 2016

設計委託には必ず要求仕様書が必要です。

どのような製品を設計してほしいかをしっかり記載して委託先に渡しましょう。

ただし、読んでもらえません。

日本人は客の立場になって要求通りの製品を設計することはとても得意です。

しかし、中国人は自分の造りやすいように造ります。仕様書はパラパラと眺める程度。

当然ながら、仕様書だけで丸投げすると、とんで...

October 30, 2016

中国には設計請負会社(ソリューション会社、デザインハウス)がたくさんあります。

しかし、日本から設計委託をする場合は直接彼らに発注を出すことは難しいでしょう。

まず、相手にされません。

設計請負会社の客は中国系貿易商社です。

量産用の基板を貿易商社(の工場)に納めるのがメインビジネスです。

設計請負会社が直接海外の企業と取引することは非常...

October 29, 2016

「量産は未定だけど、とりあえず中国に設計委託したい」


そんな相談を受けることがありますが、リスクが高く危険なのでやめましょう。というより、そもそも無理です。

中国の設計請負い会社(ソリューション会社、デザインハウス)は純粋な設計だけを請け負うことはなく、量産用の基板の生産まで一緒に行うのが一般的です。

なぜなら、彼らの多くは元チップ...

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